心と心の響き合い

"仏教"のすべての功徳が修められている南無妙法蓮華経をいまに伝える唯一の宗派。それが法華宗です。

・お知らせ

◆千鳥ヶ淵戦没者慰霊法要
 法華宗では、平成5年より毎年4月に、東京都千代田区にある千鳥ヶ淵墓苑において、戦没者の慰霊法要を行っております。本年は下記日程にて奉修いたします。 一人でも多くの檀信徒の皆様お誘いあわせの上、ご参詣賜りますようお願い申し上げます。

日 時  平成24年4月11日(水) 午前11時より
場 所  千鳥ヶ淵戦没者墓苑 (住所:東京都千代田区三番町2)    
服 装  改良衣着用・折五条・念珠
※当日の供物料等はご遠慮致します。
   

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◆東日本大震災第1周忌追悼慰霊法要厳修(2012.03.11)
 東日本大震災第1周忌追悼慰霊法要が当宗の被災寺院である北茨城市成顕寺本堂において、大導師に法華宗管長菅原日桑 本能寺御貫首をお迎えし、脇導師に石田日信 光長寺御貫首、小西日遶 本興寺御貫首、平田日範 鷲山寺御貫首猊下、法華宗宗務総長 二瓶海照台下の御臨席を賜り厳修された。法要には全国各地の宗内僧侶、檀信徒が多数参集し、犠牲者への追悼慰霊、被災地の一日も早い復興を祈るお題目をお唱えした。また地震が発生した午後2時46分には本堂前において再び一座法要が営まれ、同時刻には同寺にある鐘がつかれた。(法要の詳細は『無上道』5月号に掲載。ご購読ご希望の方は法華宗宗務院までご連絡ください。)

◆第25回法華宗教学研究発表大会開催(2012.02.07)
 法華宗教学研究発表大会が東京国際フォーラムにおいて開催された。今年の大会は、大本山光長寺同時二祖のお一人である日春聖人の700遠忌(平成22年)と法運中興日朝聖人の550遠忌(平成27年)にちなみ、『日蓮聖人門下における岡宮光長寺』が特別企画として開催され、立正大学教授 寺尾英智先生より「岡宮光長寺の聖教世界-日蓮聖人と弟子たち-」の発表があり、大本山本興寺貫首 小西日遶猊下より「東朝西隆とその後の経緯について」と題し特別講話を頂戴した。
 会場は当宗僧侶だけではなく、他派の僧侶、熱心な檀信徒で満席となった。本大会は法華宗の教学に触れられる数少ない機会とあって参加者は皆熱心にメモを取りながら、発表者の声に耳を傾けていた。(発表者や演題などの詳細は『無上道』4月号に掲載。ご購読ご希望の方は法華宗宗務院までご連絡ください。)

◆法華宗信報
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◆お問い合せは、電話、FAX、お手紙にて承ります。


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