法華宗の発刊物

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『立正安国論』進覧750年奉賛 日めくりカレンダー 編集:菩薩行研究所:藤村泰介

  鎌倉時代に日蓮大聖人が発せられた『立正安国論』の警鐘は、まさに現代の私たちのために発せられたものであり、「立正」から「安国」へ向かう、ひとりひとりの生き方そのものが「菩薩行の実践」である。
 菩薩行研究所では、『立正安国論』から宗祖の真意を求めて要句を選び、現代語訳と英訳さらに御一代絵伝と共に、日々の宗祖の御心を感じていただければと日めくりカレンダーを製作いたしました。
 どうぞ、この機会に多くのみなさまにご愛用いただきたく存じます。
●平成21年7月2日発行 頒布冥加料 1,500円 A5版 250頁 1,300円

難有って有難い 著者:大塚日正

 このたび大本山鷲山寺御貫首 大塚日正猊下は古希を記念し法話集第3弾として「難有って有難い」を発刊されました。
本書は2009年10月日本図書館協会選定図書として選ばれました。
 これまでに「役に立たない命なぞない」(第1集)、「何が大事か日本人」(第2集)を著されております。
 熟読して信仰増進、布教教化の一助にお役立て下さい。
●平成21年7月28日 A5版 1,575円

今日の立正安国論を考える。 著者 原井慈鳳

 「立正」から「安国」へ・・・「菩薩行の実践」
今日に横たわる時代の苦難にわたしたちは如何に対処してゆくべきでしょうか。
 今日の難題を解決するカギは人の心です。
 その根本を『立正安国論』に求め、置き去りにされてはならない真の仏法とは何か。・・・
(本書「はしがき」より)
●〈発行〉沼津妙泉寺  平成21年6月15日発行 頒布冥加料 500円

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