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[2011-11-25] 第52回 興隆学林専門学校 弁論大会

 毎年恒例の興隆学林専門学校弁論大会が尼崎市立サンシビックホールで開催された。週一度ある布教演習という授業の集大成となるのが本大会である。会場には宗内僧侶や檀信徒が詰めかけ、学林生にとっては普段と違う雰囲気の中での弁論となるが、堂々と自らの主張を発し続けた。僧侶になってからの経験やそこから学んだこと、東日本大震災に関すること、仲間との絆など発表内容は多岐に渡った。管長賞(第1位)には宗学研究科2年の松井祐正君(演題「結晶」)が選ばれた。学林生の一生懸命に相手に伝えようとする姿、そしてその熱意は素晴らしいものであった。(発表者や演題などの詳細は『無上道』2月号に掲載(予定)。ご購読ご希望の方は法華宗宗務院までご連絡ください。)

[2011-10-24] 昭和法難七十周年記念遺徳顕彰報恩法要

 10月24日、大本山本能寺本堂を会場に昭和法難70周年記念遺徳顕彰報恩法要が法華宗管長 菅原日桑猊下大導師のもと、各大本山御貫首猊下ならびに宗務総長台下の御臨席を賜り奉修された。法要には受難の先師御遺族が出席され、多くの僧侶、檀信徒がお参りし、宗祖の教えを護ろうと尽力した先人に対する、報恩感謝のお題目が満堂に響き渡った。(詳細は法華宗布教機関誌 『無上道』1月号に掲載。ご購読ご希望の方は法華宗宗務院までご連絡ください。)

[2011-09-27〜28] 全国檀信徒代表者研修会

 9月27~28日の2日間にわたり、シェラトン都ホテル東京(東京・白金)を会場に全国檀信徒代表者研修会が開催された。研修会には229名の檀信徒が参加した。研修会第1日目には興隆学林学林長の大平宏龍先生の記念講演や昨年度学林卒業生の渡部憲吾師、檀信徒を代表して東京信隆寺総代の鈴木昭彦氏の体験発表、さらに東京法昌寺住職 福島泰樹上人の短歌絶叫ライブが行なわれた。2日目は東京下町にある法華宗の5ヶ寺(眞源寺・感応寺・法昌寺・本性寺・長國寺)を参拝し、各々信心を深め研修会は閉幕した。(詳細は法華宗布教機関誌 『無上道』12月号に掲載。ご購読ご希望の方は法華宗宗務院までご連絡ください。)

[2011-09-07] 法華宗 東日本大震災犠牲者追悼慰霊法要

3月11日に発生した東日本大震災からおよそ6ヶ月が経った9月7日、被災地である宮城県名取市文化会館を会場に「法華宗 東日本大震災犠牲者追悼慰霊法要」(主催 宗務院)が法華宗管長菅原日桑猊下大導師のもと奉修された。法要には全国各地から僧侶・檀信徒あわせて86人が参拝し、犠牲者の追悼慰霊と被災地の復興を祈念し、一心に本門八品のお題目をお唱えした。法要終了後、被害が甚大だった名取市閖上地区にある日和山に場所を移し、そこに法要で供えられた角塔婆を建立し一座法要が営まれた。 (詳細は法華宗布教機関誌 『無上道』11月号に掲載。ご購読ご希望の方は法華宗宗務院までご連絡ください。)

[2011-04-27] 菩薩行研究所よりの発信

 東日本大震災発生以来宗門は、被災地義捐のため募金活動に入り、菩薩行研究所に於きましても犠牲者追善法要はもとより、唱題行等各々の活動を行っている所であります。先般の内局と当研究所の連絡会の報告書により、所員の意見も頂きまして新年度の活動計画を決定いたします。総じてこの度の未曾有の大震災に対し、信心を中心として活動を進めたく思います。東北教区・矢吹所員とも協議し、所員有志が被災地にて被災四十九日忌慰霊法要が可能か検討してきましたが、衣・食・住・移動等を実施者自ら責任を持つべきであり、現地の状況を鑑み、被災諸霊百ヶ日忌6月18日(土)午後2時46分に現地の適当な場所にて供養が実施出来るよう計画いたしたく存じます。
 4月28日(木)には各々で大震災犠牲・殉難諸霊の四十九日忌、追善供養をいたしましょう。また活動計画として、大震災に関する真実の声を発信いたしたく『菩薩行』の第2号を発刊計画する事といたします。なお、環境問題・原発問題についても宗教・研究者エコ・イニシアチブと研究交流を続けたく思います。
 更に、社会に門戸を開く当研究所は、かつて阪神淡路大震災の後、文化人が立ち上がり仏教とアートが協力したように、今回芸術家の中で当研究所に善意を寄せて下さる方々が現れております。貴重な作品がチャリティーオークションで被災地支援の一助になればと念願するものです。自由な立場で文化芸術諸部門の方々のご協力を得られましたら、なお有難くご一報の程お願いいたします。

[2010-02-15] 無上道編集長就退任式

 2月15日、法華宗宗務院にて、無上道編集長就退任式並びに無上道編集員就任式が行われた。前編集長の松井正孝師は平成13年12月5日より2期8年の任期満了となり、新編集長に広島本住寺住職 日種崇人師が、新編集員に若手僧侶21名が就任した。

[2009-11-26] 大塚日正猊下 法話集第3弾「難有って有り難い」刊行

 このたび大本山鷲山寺御貫首 大塚日正猊下は古希を記念し法話集第3弾として「難有って有り難い」を発刊されました。 本書は2009年10月日本図書館協会選定図書として選ばれました。
 これまでに「役に立たない命なぞない」(第1集)、「何が大事か日本人」(第2集)を著されております。
 熟読して信仰増進、布教教化の一助にお役立て下さい。

[2009-11-26] 「今日の立正安国論を考える。」発刊

菩薩行研究所所長 原井慈鳳 著
 「立正」から「安国」へ・・・「菩薩行の実践」今日に横たわる時代の苦難にわたしたちは如何に対処してゆくべきでしょうか。今日の難題を解決するカギは人の心です。その根本を『立正安国論』に求め、置き去りにされてはならない真の仏法とは何か。・・・(本書「はしがき」より)〈発行〉沼津妙泉寺 

[2009-07-24] 『立正安国論』進覧750年 誓願の集い 開催

 7月2日、獅子吼会本堂にて、大塚日正管長猊下導師のもと、『立正安国論』進覧750年「誓願の集い」記念式典が執り行われた。当日は各本山貫首、宗務総長はじめ150名を超す僧侶と300名もの檀信徒が参加し、午後2時より第一部として奉讃法要が厳修された。第二部では石田日信猊下による講演、第三部では清興として法華和讃、古筝、和太鼓の演奏が行われ、参加者は熱心に耳を傾け、また演奏の迫力に聞き入っていた。
 中外日報7月9日付、佛教タイムス7月16日付掲載。

[[2009-06-16] 四山会開催

 6月8日~9日。毎年恒例となっている各本山の交流会「四山会」が開催された。参加者は各本山ご貫首はじめ執事長以下 山務職員29名。本年は大本山鷲山寺が当番本山となり、8日午前11時30分より長野県松本市内のホテルブエナビスタに於いて連絡報告会議が執り行われた。各山のご遠忌奉讃事業についての近況報告等があり、特に7月2日に迫る宗門行事「『立正安国論』進覧750年 誓願の集い」について宗務当局より協力要請がなされた。明年は伊豆法難750年に当たる為、大本山光長寺が当番本山となることが同意された。

[2009-05-26] 門下連合会へ出席

 5月17日、身延山久遠寺にて五重塔の落慶式が行われた。日蓮聖人門下連合会として招待を受け、法華宗管長 大塚日正猊下、宗務総長 原井慈鳳台下、加藤布教部長が出席し、祝意を表した。身延山の五重塔は、明治8年に火災で焼失して以来133年ぶりの建立。

[2009-05-19] 第63次 定期宗会開催

 5月18日、法華宗管長 大塚日正猊下、原井慈鳳総長、内局部長並びに責任役員、四大本山及び13教区より選出された宗会議員、興隆学林専門学校、教学研究所、各布教機関の代表者が宗務院に一同に集まり宗会が行われた。

[2009-05-08] 日隆大聖人御開山会

 平成21年4月25日 午後1時より、富山県射水市 誕生寺において日隆大聖人御開山会が法華宗管長 大塚日正猊下大導師の下厳修された。
 当日は、大本山本興寺、大本山本能寺執事長はじめ組寺並びに有縁の僧侶がた20有余名、誕生寺檀信徒、大本山鷲山寺並びに東京獅子吼会の檀信徒総勢150名に及ぶ参詣があった。

[2009-04-28] 唱題開宗757年

 4月28日は、唱題開宗の聖日です。全国の寺院教会で報恩唱題行が行われました。
「今日蓮は去る建長5年4月28日より、・・・・又他事なし。 只妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切衆生の口に入れんと励むばかりなり。」(諫暁八幡抄)

[2009-04-27] 宗門、学林関係定例会議開催

 平成21年4月22日、内局・宗務顧問会議。23日、学園理事会・評議員会・学林後援会が大本山本興寺宝物殿において開催された。

[2009-04-17] 平成21年度興隆学林入学式

 4月9日、興隆学林講堂において、平成21年度入学式が執り行われた。今年度は新入生23名(宗学科10名、宗学研究科13名)がそれぞれ希望と夢を抱き修行に励む。

[2009-04-07] 千鳥ヶ淵戦没者慰霊法要

 4月7日、満開の桜でにぎわう千鳥ヶ淵において、原井宗務総長台下導師のもと責任役員、内局部長が式衆として法要が厳修された。
 約130名の参列者が読経唱題。戦争犠牲者への追悼と世界平和の祈願がなされた。

[2009-04-07] 第15回教師養成特別講習会

 昨年9月、大本山鷲山寺よりはじまった第15回教師養成特別講習会が、12月大本山本能寺を経て、3月、大本山光長寺において、三期に亘り開講された。

[2009-04-03] 「菩薩行の実践」 発刊

 法華宗布教師会から、法話集「菩薩行の実践-信心なびげーたー」が発刊されました。
 この法話集は、『無上道』誌上に平成17年3月号から19年5月号まで布教師会の会員の方々28名に投稿をお願いし、掲載させていただいた法話を1冊にまとめたものです。A4版の大きなサイズ(92ページ)で大変読みやすい体裁になっています。信仰増進の一助となるよう、『無上道』読者のみなさまだけでなく、多くの方々にぜひお読みいただきたいと思います。

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